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貢献活動

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2007年05月01日

【ホテル日航大阪】ワクチン供給の募金活動開始

今年開業25周年を迎えるホテル日航大阪では、全社員から様々な記念企画のアイディアを募集した“ニッコー25(ニコニコ)プロジェクト”を実施中。その中から社会奉仕活動の一環として、「世界の子どもにワクチンを日本委員会」(以下JCV)の活動に賛同し、発展途上国にワクチンを供給するための募金の受付を開始した。

世界には、予防可能な感染症にもかかわらずワクチンの不足によって亡くなる子どもたちが、1日に約6,000人いるといわれている。JCVは発展途上国の子どもたちにワクチンの確保と完全予防を支援する、わが国唯一のNPO法人。ポリオワクチンは1本20円。100円で5人の子どもの命を救うことができる。
1人でも多くの子どもたちに笑顔を届けるために、ホテル日航大阪の全スタッフからの募金と、お客様からの募金は2Fのフロントカウンター、各レストラン・バーラウンジ、7Fのブライダルサロンなどに募金箱を設置し、いずれも2007年12月31日(月)まで受け付けている。

2007年04月10日

【パレスホテル】資源リサイクルシステムの講習会

パレスホテルでは、ホテル敷地内で生ゴミを有機肥料に変えるシステムを紹介するとともに、これを講習する機会として、有機肥料「エコパレス」で育てた野菜とお米のランチが付いた見学会を開催する。
期日】2007年4月14日(土)、5月12日(土)
参加人数】30名
参加費】1名3,000円(税金・サービス料込み)
*テラスレストラン「スワン」の特製ランチ
メニュースープ「クラムチャウダー」、メイン「すずきと天使の海老のソテー シーフードリゾット添え 白ワインソース」、サラダ「ベビーリーフのサラダ」、デザート「シャーベット」、コーヒーエコパレスで育った「ライス」
見学スケジュール
午前11時30分~:ロビー集合(受付デスク設置)
高速発酵槽などを見学、ホテル館内のレストランまたは宴会場の個室にて生ゴミリサイクルシステムの説明・質疑応答
午後12時30分~:ホテル館内のレストランまたは宴会場の個室にて食事
午後1時30分:食事終了
予約・問合せ】パレスホテル施設部:03-3211-5211

2007年04月03日

【ロイヤルパークホテル】能登半島地震災害義援金募金実施

ロイヤルパークホテルでは、2007年3月25日に発生した「能登半島地震」で被災された皆さまへの義援金募金を、2007年5月31日(木)まで実施している。

実施期間:2007年5月31日(木)まで
義援金募金箱の設置場所:ロビーフロントカウンター、エグゼクティブラウンジ、レストランキャッシャー

集まった義援金は、2007年5月31日をもって一旦打ち切り、ロイヤルパークホテルから日本赤十字社に寄付される。

2007年03月05日

【オキナワ マリオット リゾート&スパ】沖縄県初の「バリアフリー新法」認定ホテル

 オキナワ マリオット リゾート&スパは、2007年2月21日付けで沖縄県より県内で初めて「バリアフリー新法(高齢者、障害者などの移動などの円滑化の促進に関する法律)」の認定を受けた。

 同法律は、2006年6月21日に交付、同12月20日に施行されたばかりの新法で、旅客施設や車両、一定の道路や公園施設、特別特定建築物などにおいて法の定める基準を満たした施設を認定する。認定を受けた施設などは、「バリアフリー新法」のシンボルマークを表示することになる。

 「オキナワ マリオット リゾート&スパ」は、学校、病院、劇場などと同様に「ホテルまたは旅館」のカテゴリーで特別特定建築物の一つと定められ、同法律の認定を受けるためには、バリアフリーの客室数や同客室内の扉幅、トイレ、浴室の構造、エレベーターの広さ、床面、階段手すりなど様々な新基準に適合する必要があった。

 同ホテルは、2005年春の開業時より361室のうち「バリアフリールーム」を含む「ユニバーサルデザインルーム」が36室あり、全国一の数を誇っている。バリアフリー新法の認定基準に合うように、施設の一部をさらに改善した。現在もなお一部施設の工事が進行中で終了次第、認定マークを掲示する。

主なバリアフリー設備
バリアフリールーム
・照明とエアコンのスイッチ、クローゼットのバーが低いところに付いている。
・家具とベッドの間隔、ベッドとベッドの間隔が広く、室内を容易に車いすで動き廻れる。
・部屋およびバスルームドアの幅が広く、引き戸。
・トイレに非常ボタン、自動洗浄、手すり設置。
・天井に非常時用(聴覚障害者向け)非常ランプ。
・ボタンが大きく、着信時にランプが点灯。音量を調整できる電話機の貸し出し。
パブリックスペース
・エレベーター内:車いすの回転に支障がないスペースを確保。車いす用行き先ボタンを設置、視覚障害者用音声案内を設置。
・パブリックスペース(ロビー階、プールのある階、宴会場のある階)に車いす対応トイレを設置。ロビー階には車いす対応・オストメイト対応トイレを設置。
・その他、車いす専用駐車スペース(7台)
・視覚障害者のための点字ブロック設置(3月中旬工事終了予定)

2007年02月28日

【ホテルグランヴィア京都】京都環境賞特別賞受賞

 ホテルグランヴィア京都は、平成19年2月17日に、国立京都国際会館で開催された「気候変動に関する世界首長協議会」京都会議の同時開催イベント「環・響コンサート」において、平成18年度京都環境賞特別賞(企業賞)を京都市長表彰として受賞した。

 「京都環境賞」は、京都市が「地球温暖化の防止」及び「循環型社会の形成による環境保全」に貢献する活動を実施している企業、団体を顕彰することにより、環境に関する市民の関心を高め、さまざまな実践活動の更なる推進を図ることを目的に、年度ごとに実施されている。その「京都環境賞」において、ホテルグランヴィア京都が平成16年12月より実施してきた「ホテルにおける環境マネジメントへの取り組み」の活動が認められ、「特別賞(企業賞)」を受賞するという栄誉を賜った。当日は木部 義人代表取締役社長が表彰式に出席し、桝本 頼兼京都市長から表彰された。

表彰対象となる活動概要
平成17年3月に、宿泊施設としては初となる「KES・ステップ2」の認証を取得し、「節水・省エネルギー化」「廃棄物の削減」等、5分野のテーマについて環境改善活動を展開してきた。特にエネルギー消費量や可燃ゴミの焼却処分量の削減など、事業活動に伴うCO2排出量の発生抑制に取り組んでいる。
 食品ゴミについては、外部委託によるリサイクル(飼料化)の他、京都教育大学との堆肥化及び有機ハーブの栽培に活用する取り組み、パンくずの養鶏場での飼料活用を通じて、焼却処分量の削減に努めている。さらに、収穫したハーブや、鶏卵及び鶏肉をレストランなどで食材として活用する独自の「食の循環リサイクル」を構築するとともに、それらの活動をホテル情報誌や雑誌などを通じて、消費者へ積極的にPRしている。

表彰対象となる功績概要
 平成17年度は売上額を前年比103.6%と大きく伸ばした一方、電気、水、冷水をはじめとするエネルギー使用の効率化や、可燃ゴミ焼却量の削減などにより、事業活動に伴うCO2発生量を前年度より11.4%(2.5t)、OA用紙使用量を同11.4%(34万枚)削減するなど、環境への負荷を大きく低減した。
 また、上記の環境負荷の低減に伴い、エネルギーコスト、廃棄物処理費用などは、前年度に比べ3,400万円以上低減され、経営面にも大きく寄与した。 廃棄物について、平成17年度は割り箸や客室で使用した石けんの再資源化等により、リサイクル率を前年度から5.0ポイント(17.0%→22.0%)向上させた。さらに平成18年8月からは、食品リサイクルの取り組みを本格化させたことにより、可燃ゴミの焼却処分量を月平均20t(30%相当)削減し、リサイクル率も46.1%に高めた(9月実績)
 将来的にはKESで培った環境マネジメントのノウハウをグループホテルで展開し、チェーンホテル全体で地球環境保護へ寄与する方針である。

2007年02月20日

神戸6ホテルが中国料理でチャリティーイベントを開催

 KOBEホテル6社会では、今年9月に神戸で開幕される「第九回世界華商大会」と「2007日本中華年」を記念し、6ホテルの中国料理の料理長6人が合作したコース料理を楽しめるチャリティーイベントを開催する。

名称神戸6ホテル 中国料理の饗宴
日時】2007年6月13日(水)午後6時00分~午後8時30分
場所】神戸ポートピアホテル 大輪田の間
料金】1名25,000円(料理、飲物、税金・サービス料込み)
このイベントの収益金は、震災遺児らの心のケア活動を行っている「あしなが育英会 神戸レインボーハウス」に寄付される
内容】前菜、スープ、蒸し物、肉料理、海鮮料理、飯物、デザートの各料理を6ホテルの中国料理シェフが分担してメニューを作成。華麗なる味の餐宴を楽しめる。
主催】KOBEホテル6社会
販売開始日】2007年2月18日(日)
後援】神戸華僑総会、香港政府観光局、(財)神戸国際観光コンベンション協会
予約・問合せ】神戸ポートピアホテル内「神戸6ホテル 中国料理の餐宴」係
電話:078-302-1117(午前10時~午後6時)

 KOBEホテル6社会とは、「神戸にお客様を呼ぼう、ホテルにお客様を呼ぼう」をテーマに1999年3月に発足。クラウンプラザ神戸神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ神戸ポートピアホテル神戸メリケンパークオリエンタルホテルニューオータニ神戸ハーバーランドホテルオークラ神戸の6ホテルが、共同による各種イベント・企画などの施策を通じて、神戸への観光客誘致を図っている。また、阪神淡路大震災の折に全世界から届いた神戸への支援に対する感謝の気持ちを表すために、さまざまな社会貢献活動にも着手している。
 これまでにも、2000年~2006年の期間、各6ホテルが持ち回りで、各々の総料理長6人の合作によるスペシャルメニューを提供する「グランシェフ6人の餐宴」を開催。イベントで得た収益を(財)日本ユニセフ協会に寄付をおこなったり、1月~4月の期間、神戸への観光客誘致目的として、旅行代理店やバス会社などと提携して展開する6ホテル共通の特別宿泊プランの企画などを行っている。

【ヒルトン東京ベイ】福祉団体・施設に貢献活動

hilton_christmas_train.jpg ヒルトン東京ベイでは、2007年2月9日に「ヒルトン・クリスマス・トレイン寄付贈呈式」を執り行い、千葉県児童福祉施設協議会に140,592円を贈呈した。式にはヒルトン東京ベイ総支配人ティモシー・ソーパー氏、千葉県児童福祉施設協議会より、会長の友田直人氏および事務局長の川口 学氏の3名が参列した。(中央右)友田会長(中央左)ソーパー総支配人
今回贈呈した募金は、昨年11月初旬から今年1月中旬までヒルトン東京ベイにて開催した「ヒルトン・クリスマス・トレイン2006」の閉幕の際、展示物の前に設置していた募金箱に集まった、ホテルを訪れたゲストからの温かいお心遣いに、有志のホテルスタッフによる募金を合わせたものである。これにより2006年11月2日(木)の「ヒルトン・クリスマス・トレイン」出発式において贈呈した金額3,495,000円と合わせ、ヒルトン東京ベイから同協議会への贈呈の合計は3,635,592円になった。

 式の中で、ソーパーは「クリスマス・トレインは、華々しく皆様に楽しんでいただけるだけのイベントではなく、千葉県の児童福祉施設にいらっしゃる子供達を支援する、心のこもったチャリティイベントです。私どもがこうして地域の皆様に貢献できるということは、大変嬉しいことです」と語った。

 また、友田会長は「施設では子供達に不自由がないよう常に心を砕いていますが、資金面の問題から難しいこともあります。高校の卒業を控え、児童福祉施設を卒業していく子供達が自動車の免許を取れず、就職が難しいという現実がありました。今回の援助は、彼らの運転免許取得のための貸与資金として使わせていただきます。ヒルトン東京ベイからの寄付に、心から感謝します」と、使途を表明した。

 また2月11日に開催された「第23回 千葉県児童福祉施設協議会マラソン大会」の運営資金としても使われた。

ヒルトン・クリスマス・トレインとは
ヒルトン東京ベイ恒例のクリスマス展示物であり、チャリティイベントでもある。ホテルのロビーエリアに展示される、ヨーロッパの山間部を再現した大規模な鉄道模型は、総面積にして60㎡。例年約40万人ものホテル来館者がその精巧さに目を留める。車輌や、橋・建物・看板などのジオラマ内の建造物には、約100社にのぼる協賛企業のカラフルなロゴやイラストがデザインされている。2006年11月2日~2007年1月16日まで展示されていた。

千葉県児童福祉施設協議会
県内にある26の児童福祉施設から構成される団体で、ヒルトン東京ベイから同団体への寄付はこれで5回目になる。この寄付は、資金上の問題で開催の存続が危ぶまれていた球技大会の継続を助けるなど、恵まれない子供たちのために役立てられている。

2007年01月30日

【京王プラザホテル】チャリティーイベント開催

 京王プラザホテルは、07年2月19日(月)に労使共催チャリティーイベントボランティア・プラザ(後援:社会福祉法人新宿区社会福祉協議会)」をホテルロビー階の宴会場<グレースルーム>において開催する。入場料は無料で、バザーやランチ、トーク、コンサートなど、さまざまな催しを行い、バザー・ランチなどの収益金はボランティア団体に寄付する。

第4回ボランティア・プラザ概要
日時:2007年2月19日(月)午前11:00~午後3:30
会場京王プラザホテル南館3階/ロビー 「グレースルーム」入場無料
チャリティーバザー:協賛企業・団体から提供された品々をチャリティ価格で販売。
収集ボランティア:使用済切手・使用済プリペイドカード(テレホンカード、パスネットなど)、書き損じハガキ、外国コイン、中古音楽CD、中古ゲームソフト等を収集(事務所・家庭で収集いただいた物を当日お持ちいただければ幸いです)
チャリティーランチ:キッチンから出た食品残さを再利用してできた肥料で育った野菜を使用し、調理に所属している「Bird's Eye」メンバーが料理を作り、サービスする(1食800円)。
チャリティーランチで使用する循環野菜の即売コーナーも有り。
協力:農業生産法人 有限会社テンアップファーム
チャリティーコンサート:午後12:30/午後1:45(各30分)。メインロビーにて、盲導犬ユーザーのソプラノ歌手 澤田理絵さんによるロビーコンサート
チャリティトーク:午後2:30~午後3:15
テーマ:「骨髄提供とドナー休暇制度について」 協力:財団法人骨髄移植推進財団
京王プラザホテルで導入している「ドナー休暇制度」を利用し骨髄提供した社員の体験談を通じ骨髄バンクドナー登録の意義を理解してもらうプログラム。当日はドナー登録コーナー、献血コーナーも設置。
ユニバーサルルーム見学案内
京王プラザホテルのユニバーサルルームをホテルスタッフがご案内。
バリアフリーアート展示
障害のある子供たちが描いた絵画作品に展示の機会を提供し、アート活動を支援する。
協力:日本フィランソロピー協会、NPO法人OHANAプロジェクト
パネル展示
京王プラザホテル・京王グループのエコロジー、バリアフリーの取り組みの紹介、新宿企業がボランティア連絡会他、各種ボランティア団体の紹介パネルなど。
寄付・寄贈先
日本盲導犬協会、日本介助犬アカデミー、日本赤十字社、九州盲導犬協会、新宿区社会福祉協議会、ハンガーフリーワールドほか。
連絡先・事務局京王プラザホテル総支配人室 営業戦略:城所(きどころ)氏03-5322-8108
京王プラザホテル労働組合         :新田(にった)氏03-3344-1449

2007年01月17日

【ホテルグリーンプラザ軽井沢】田子 蓮樹君の募金活動報告

 ホテルグリーンプラザ軽井沢では、特発性拡張型心筋症に苦しむ田子 蓮樹(たご れんじゅ)君の募金活動を行っている。この募金活動は同ホテルの安齋総支配人の呼びかけに、ホテル従業員が参加し「れんくんを救う会」に募金活動の参加を表明して実施。
 12月下旬から1月中旬の年末年始と土曜日に実施。1月13日現在85,642円の支援があった。支援金は近く「れんくんを救う会」に届ける予定。なお、この募金活動は目標金額に達成するまで実施する予定。

(以下、ホテルグリーンプラザパブリシティ、「れんくんを救う会」パンフレットより引用)
 田子 蓮樹君は平成17年9月25日、群馬県渋川市に生まれました。生後3ケ月で「特発性拡張型心筋症」という原因不明の難病を発病して以来、群馬県立小児医療センターで心臓の負担を緩和させるための内科的治療を受けてきた。しかし、病状は日々進行し、とても不安定な状態で、唯一助かる手段は「心臓移植」しかない状況である。
 現在日本では、法律上15歳未満の子供の臓器提供は禁止されている為、海外で移植手術を受ける以外に方法はありません。今般、医療関係者のご尽力でカリフォルニア州UCLA病院の受入れの内諾が決まった。しかし、心臓移植手術を受ける為には渡航費、心臓移植手術費、術前術後の滞在治療費などで9,500万円という個人では到底負担できない莫大な費用が必要になる。
 
れんくんを救う会】ホームページ:http://www.renkun-fighto.org
問合せホテルグリーンプラザ軽井沢 運営企画 河原木 篤 0279-86-4111(代表) 
e-mail:kawaragi@hgp.co.jp

2006年12月28日

【パン パシフィック ホテル横浜】クリスマスチャリティー募金結果を報告

 パン パシフィック ホテル横浜は、2006年のクリスマスシーズンに行った「クリスマスチャリティーの募金」の結果を発表した。同ホテルは、社会貢献活動の一環として、開業以来県内の社会福祉施設への強力やプレゼントのために、毎年「クリスマスチャリティーの募金」を行ってきている。10回目を迎えた今回は12月1日~25日までホテル館内に募金箱を設置したり、売上げの一部をチャリティー活動費に充当する宿泊プランも企画した。
 募金集計額は386,750円(ホテル館内の募金箱290,750円、宿泊プラン96,000円)
集まったお金はテーブルマナー教室や学園祭への料理提供など、社会福祉施設と連携した活動に活用していく。

*宿泊プラン<宿泊料金1名1泊9,000円~(2名利用時の1名料金)>の売上げの一部を充当した。
*チャリティに協力したお客さまへは、ホテルのオリジナルピンバッチをプレゼントした。
 

2006年12月15日

【ザ・リッツ・カールトン大阪】ボランティア活動を実施

ザ・リッツ・カールトン大阪は、2007年1月4日午前10時から午後4時30分の間の3回(各40分)、輸血用献血協力を呼びかける大阪府赤十字血液センターの活動をサポートする。同ホテルは献血場所として宴会場を無料で提供(今年2回実施)し献血者数を増やす協力活動をすでに行っているが、今回は輸血用血液確保が年間で最も難しい年明けの時期に、常時献血を行っているJR大阪駅(南側広場:フロートコート下)にホテルマスコットライオン「リオンくん」が登場し、献血の協力を呼びかける。
なお、大阪府赤十字血液センターの希望により需要の高い400mLの採血のみとしている。献血できる人の条件および献血基準についての問い合わせは大阪府赤十字血液センター(06-6962-7654)まで。

献血協力者へはホテルからくじ引きによる賞品【A賞:ロビーラウンジで平日午後12時~午後5時までの間に利用できるアフタヌーンティーセットのペア招待券(3組)、B賞:ホテルメイドのオリジナルスイーツ(10名)。"はずれ"の場合にはホテルレストランの優待クーポン】

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