
箱根・奥湯本の閑静な地にたたずむ“小田急 ホテルはつはな”は、特別室を含む客室4部屋を今年3月16日にリニューアル。さらに7月20日には和室30室のうち10室を改装するなど、これまで以上に快適な宿を目指している。
今回誕生したのは「テラス風呂付き特別和洋室」、ツインベッドを配した和室「和室・ツインベッド」、新タイプの和室「和室・スーペリア」を2部屋。
「テラス風呂付き特別和洋室」は、ベッドルームと和室リビングからなる90.47㎡もの広さ。内湯のほか、テラスは源泉かけ流しの露天風呂を配置。湯坂山の自然を間近に眺めながらリラックスできるなど、より寛ぎと癒しを重視したリゾート性の高いつくりとなっている。また、従来の和室を改装した「和室・ツインベッド」は、和の雰囲気を保ちつつ、使い勝手の良さにも配慮し、上がり床にベッドを設ける。
マットレスには外資系一流ホテル等で多く見られる米国シーリー社製を採用。寝心地にも一層のこだわりを持つ。今年7月20日には、個室ダイニングルーム5室がオープン。グループの会食やお祝いの席をはじめ、親族や友人同士の集まりとしても利用シーンが広まる。
【予約・問合せ】ホームページhttp://www.odakyu-hotel.co.jp/hatsuhana/