
ホテルグランヴィア大阪は、「中食」での本格的なメニューや、お客様の様々なニーズに合った商品需要の増加に応え、外販事業をスタートする。第一弾として、今年5月京都府木津川市にオープンした「高の原サティ」において、ホテル総菜の販売を開始する。
これまで同ホテルは、「食」分野において、シェフによる調理コンクールへの積極的な参加、学校での子どもたちへの食育授業やホテルでの食育を含めたテーブルマナー講座、シェフの手で土おこしから行い化学肥料を極力使わない「安心・安全」な食材作りなど、様々な活動を行ってきている。こうした活動から培ったノウハウで作った料理を、ご家庭でも楽しんでもらおうと、外販事業を開始した。
今回「高の原サティ」において販売開始する商品は、極力添加物を使用せず「安心・安全」なホテルの味にこだわり、ホテルで受け継がれるレシピを活かした「ホテル特製ビーフカレー」やホテル内カフェレストラン「リップル」と同じレシピで作った「特製デミソースのビーフシチュー」といった洋食を中心にしたメニューとデザート計13品。
外販事業として、今年度4,000万円の売上を目標としている。
◆商品と価格についての詳細はホテルへお問合せ下さい。