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【帝国ホテル】ICタグを使ったユニフォーム管理導入

帝国ホテル東京

帝国ホテル 東京では、2007年7月1日から従業員用ユニフォーム室において、富士通株式会社が開発したRFIDを使ったユニフォーム管理システムを導入する。
このユニフォーム管理システムは、帝国ホテルがシステム企画を行い、富士通株式会社が開発したUHF帯RFIDリネンタグを国内で初めて採用し、実現させた。このシステムでは、ICリネンタグを全てのユニフォームに縫い付け、ユニフォームの個別管理を行うことでセキュリティの強化を実現。また、数十着のユイフォームを一括で読み取る機能を備えることで、クリーニングの入出庫時における検品作業の効率化を図ることが可能になる。また、ユニフォーム室にこのシステムと連動した自動ハンガー装置を設置し、特定したユニフォームを受付係まで自動的に運ぶ仕組みを構築した。

UHF帯RFIDリネンタグ導入に関する概要
導入開始日:2007年7月1日
使用場所:ユニフォーム室
システム開発:富士通会社
導入初期費用:21,000,000円(ユニフォーム室整備費などを含む)
システムの特長
・一着ごとに割り当てられたID番号単位でステータス管理が可能
・一着ごとのID番号と社員番号の紐付けにより、誤使用や不正使用を防止し、セキュリティ強化を実現
・ユニフォーム室とクリーニング間の入出庫作業において、一括検品作業を実現
・自動ハンガー装置との連携により、ユニフォーム室内におけるユニフォーム管理の効率化が可能

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