![]() | セルリアンタワー東急ホテルでは、世界に通用する洋菓子職人を発掘することを目的に開催されている、フランス料理アカデミー日本支部が主催する「アンドレ・ルコント杯 コンクール」において、同ホテルのシェフ・パティシエ 牧野氏が獲得した優勝受賞作品「パリ・ブレスト」を期間限定で販売する。 |
【シェフ・パティシエ牧野の「パリ・ブレスト」販売概要】
■商品名:シェフ・パティシエ牧野の「パリ・ブレスト」
*1日限定3ホール分の販売
■販売期間:2007年5月1日~31日
■販売場所
<店内販売>ガーデンキッチン「かるめら」、ガーデンラウンジ「坐忘」
<お持ち帰り販売>ガーデンキッチン「かるめら」ペストリーショップ
■販売価格
<店内>単品440円
<お持ち帰り販売>ピースサイズ400円、ホール3,150円
*店内でのお召し上がりはサービス料・税金込み、お持ち帰り販売は税金込みの金額。
【牧野太志氏】1969年6月9日生まれ
東京都内のホテル勤務を経験後、パリの「ストレール」ルクセンブルクの「オーバーワイス」で修行。帰国後「パンパシフィックホテル横浜」を経て2003年9月、セルリアンタワー東急ホテルのシェフ・パティシエに就任。
【パリ・ブレスト】
車輪の形に焼いたシュー生地にプラリネクリーム(ほろ苦いキャラメルクリームとアーモンドの香ばしい風味にヘーゼルナッツのコクを加えたクリーム)をつめたもの。ツール・ド・フランスが始まる以前の1981年(パリ)-(ブレスト)間を走る自転車レースが開催されていた。正式な名称は「パリ・ブレスト・パリ」でパリとブルターニュ(ブレストはブルターニュの町名)の海岸を90時間以内に往復する1202kmにおよぶレースで、現在も区間を変えて開催されいてる。このレースを記念してパリのロングイユ大通りにあった菓子店「メゾン・ラフィット」のルイ・デュラン氏が考案したお菓子が「パリ・ブレスト」。リング状のシューは自転車の車輪を表現している。
【アンドレ・ルコント杯】
日本で初めてフランス菓子を紹介したアンドレ・ルコント氏の名前を冠した世界に通用する洋菓子職人を発掘する2年に一度開催されるコンクール。今年は第2回目の開催で3月20日に服部栄養専門学校で開催された。決勝に残ったのは10名。パリ・ブレストとその生地を使ったオリジナル作品2種を製作し、製作の間、実技の審査が行われ、作品完成後に試食審査と続きその総合点によって競われる。
