帝国ホテル 東京は、本館1階に、帝国ホテルが提案する新しいスタイルのダイナー『パークサイドダイナー』を07年3月下旬に開業する。
『パークサイドダイナー』は1月4日の朝食で閉店したレストラン「ユリーカ」を、厨房スペースも含む改修費用 約4億円を投じて全面改修し開業するダイナースタイルのレストランである。
『パークサイドダイナー』はアメリカで生まれたカジュアルなレストランであるダイナーを帝国ホテル流にアレンジした新しいスタイルのオールデイダイニングで、ショッピングや観劇前後の利用、待ち合わせなど幅広い年齢層に気軽に楽しめるレストランである。
改修後の営業面積を現行よりも60㎡広げて380㎡にし、席数は18席増えて160席になる予定。 メニューはパンケーキやアメリカンクラブハウスサンドウィッチ、ハンバーガー、カレーなど、今まで人気の高かった料理はもとより、ダイナーらしいボリュームあるサラダ、スープから、アメリカンスタイルの各種パイまでメニューも多彩に取り揃える。